来年1月15日で終了 七尾、羽咋駅「みどりの窓口」

2020/11/21 02:02

 JR西日本金沢支社は20日、七尾駅と羽咋駅の「みどりの窓口」の営業を来年1月15日で終了すると発表した。翌日から、カメラやマイクでオペレーターと会話しながら、窓口と同じように切符を購入できる券売機の運用を始める。

 

 金沢駅では12月12日、みどりの窓口を残した上で、新しい券売機を2台導入する。JR西は今後、小松、加賀温泉、和倉温泉の3駅でも、この券売機を設置する。和倉温泉駅の窓口は廃止する。

 

 JR西は、駅運営の効率化を図るため、みどりの窓口の削減や営業時間短縮を進めている。金沢駅では11月1日から、1日当たりの同窓口の営業時間が4時間50分間短くなった。

 

 富山県内では、12月23日で黒部宇奈月温泉駅の「みどりの窓口」の営業を終了し、翌日から新しい券売機の運用を始める。富山駅でも、12月12日にこの券売機2台を導入する。