ビール列車運行 あいの風鉄道 - 富山県のニュース | 富山新聞社

乾杯をする参加者=あいの風とやま鉄道富山駅

ビール列車運行 あいの風鉄道

2018/07/15 01:50

 あいの風とやま鉄道のビール列車は14日、富山―福岡駅間の27・6キロ区間で運行され、64人がキリンビールの高級銘柄「キリンブラウマイスター」と旬の味が詰まった料理を味わい、車窓からの風景を楽しんだ。

 

 料理は五万石千里山荘(富山市)が担当した。ビールは飲み放題で、車内に生ビール用のサーバーが設置された。同鉄道の日吉敏幸社長があいさつ、キリンビール富山支店の土橋勝也支店長の発声で乾杯した。

 

 友人と参加した富山市豊丘町の会社員中村直人さん(54)は昨年、抽せんで外れ、涙をのんだ。「念願の初参加。ビールと料理のうまさもひとしお」と、喜びをかみしめた。

 

 イベント列車「とやま絵巻」を活用した7回目のイベントで、ビール列車は2回目。今回は73人の応募があった。