令和の始まりを祝うために作成したのぼり=射水市放生津町

改元祝うのぼり作成 射水・新湊 曳山山町に掲示

2019/04/29 01:55

 射水市の新湊曳山(ひきやま)協議会と放生津八幡宮(はちまんぐう)が、新元号「令和」のスタートを祝うのぼりを作った。新天皇が即位される5月1日に「践(せん)祚(そ)改元奉告祭」を行うのに合わせ、曳山格納庫などに掲示して祝福ムードを盛り上げる。

 

 のぼりには「奉祝 令和」と記され、新湊地区に伝われる曳山13基の山町に配布した。

 

 放生津八幡宮は大伴家持が越中国守として越中国に赴任し、創建したとされ、令和の典拠が万葉集となったこともあり、祭典を行って新時代を祝う。舞が奉納され、夜は地元の東町とともに紅白餅を振る舞う。