万葉線利用2千万人達成 アイトラムに感謝のシール

2019/06/28 02:49

 高岡、射水市を結ぶ路面電車・万葉線の輸送人員が、2002(平成14)年4月の第三セクター化以降で累計2千万人を達成した。18年目の大台到達となり、運行会社の万葉線は27日、低床車両「アイトラム」の4車両に感謝メッセージを書いたシールを貼った。

 

 シールには「ありがとうご乗車2000万人」と記されており、3カ月間披露する。万葉線の社員は同様のメッセージが書かれた缶バッジを着けて業務に当たる。

 

 万葉線の輸送人員は三セク化からほぼ9年後の11年3月に1千万人に達した。それからペースを上げて8年3カ月で1千万人を上積みした。