認証式に臨んだ奉仕巫女=南砺市の髙瀬神社

初詣 福呼ぶ巫女に 南砺の髙瀬神社 県内最多78人を認証

2019/12/23 01:41

 南砺市の越中一宮髙瀬神社で22日、初詣客を迎える奉仕巫女(みこ)の認証式が行われ、南砺、高岡、砺波、小矢部、金沢市などから集まった高校生や学生らが気を引き締めた。総勢78人で県内最多となる。

 

 奉仕巫女の代表者が神前に玉串をささげ、藤井秀嗣宮司から認証状を受け取った。藤井宮司は主祭神の大国主命(おおくにぬしのみこと)について説明し、「神様になりかわったつもりで参拝客に笑顔で接してほしい」と述べた。

 

 奉仕巫女は31日夜から1月3日まで、縁起物やお守りの受け渡し、神職の補助などに当たる。