新しく増備された車両=富山市稲荷町

富山地鉄、17480形を増備 31日から1編成運用 帯色を赤で統一

2019/12/28 02:47

 富山地方鉄道(富山市)は、2013年に導入した新形式車両「17480形」と同形式の2編成4両を新たに導入した。31日からうち1編成を運用する。既存車両と区別するため、前面と側面の帯の色を赤に統一した。

 

 増備車両として東京急行電鉄から17485号と17486号を購入した。定員は1両141人で座席は48人席となっている。

 

 富山地鉄が保有する同形式の車両は4編成8両となる。現在運行している2編成4両の帯カラーは前面がオレンジと黄色、側面が赤色となっている。

 

 31日午前5時43分に、電鉄富山駅―岩峅寺(いわくらじ)間で運行を開始する予定で、4編成目の運行は来年2月ごろを予定している。