今季の意気込みを語る有馬投手(中央)と望月内野手(右)=富山大和

今季意気込み語る サンダバの有馬、望月選手 富山大和で感謝祭

2020/02/16 01:43

 富山大和(富山市)のスポーツコミュニティパークトヤマファン感謝祭は15日、同店で2日間の日程で始まった。初日はルートインBCリーグ・富山GRNサンダーバーズの有馬昌宏投手(22)と望月隆晟内野手(23)が、今季の意気込みや田畑一也監督の印象を語った。

 

 昨季32試合に登板し、防御率2・81と、中継ぎで好成績を収めた有馬投手は「後半にばてたところもあった。今季は1年間通して活躍したい」と力を込めた。28試合で打率2割8分2厘の成績を残した望月内野手は「体調管理を怠らず、目標の日本一を目指す」と宣言した。

 

 両選手は今季就任した田畑監督について、選手との距離感の近さを良いところに挙げた。有馬投手は「練習で積極的に声を掛けてくれる」、望月内野手は「精神面でサポートしてくれる」と話した。

 

 この日は元女子トランポリン選手でアテネ五輪7位の廣田遥さんのトークショーもあった。

 

 16日は女子バレーボールVリーグ1部・KUROBEアクアフェアリーズの丸山紗季、杉原若葉両選手、元女子バレー日本代表でロンドン五輪銅メダリストの迫田さおりさんが来店し、トークを繰り広げる。