謎解きに挑戦する観光客=氷見市潮風ギャラリー

藤子キャラと謎解き 氷見で街巡りラリー始まる

2020/09/20 01:27

 氷見市は19日、藤子不二雄(A)さんのキャラクターを活用した謎解きラリーイベントを始めた。スマートフォンの拡張現実(AR)アプリを使って「忍者ハットリくん」や「怪物くん」のキャラクター10種類の画像を集めることもできる。参加者は中心市街地の「まんがワールド」を巡りを楽しんだ。

 

 昨年に続いての企画で市のマスコットキャラクター「ひみぼうずくん」をメーンに据えた。期間は来年3月31日まで。

 

 謎解きラリーはJR氷見駅、市漁業文化交流センター、ひみ番屋街、市潮風ギャラリーの4カ所に「謎」を掲示。ヒントをもとに四つの謎すべてを解く趣向。シートに答えを記入して潮風ギャラリーに提出すると先着1万人に特製ステッカーが贈られる。抽選で5人に氷見牛5千円(商品券)と藤子(A)さんグッズのセットが5人に当たる。

 

 ARアプリを使ったキャラクター集めは、ラリーポイント4カ所と、市海浜植物園、北の橋、中の橋の計7カ所で、アプリをダウンロードしたスマートフォンをかざすとキャラクターが取り込め、一緒に記念写真が撮れる。全部集めると特典画像が入手できる。