供用開始に向けて準備が進む区間=南砺市立野原東

7日から4車線化供用 東海北陸道福光IC―城端SA

2020/11/06 00:53

 東海北陸自動車道福光インターチェンジ(IC)―城端サービスエリア(SA)間(2・3キロ)が4車線化され、7日午前6時から通行可能となる。報道関係者向けに5日、工事を終えた区間が公開された。対面通行の解消により、安全性の向上、災害時のライフライン確保が期待される。

 

 中日本高速道路東海北陸道4車線化推進室(高岡市)が工事を進める小矢部砺波ジャンクション(JCT)-白川郷IC間(32・4キロ)で、富山県内では追い越し用「付加車線」を除き、初の4車線となる。事業費は約15億円。

 

 小矢部砺波JCT―五箇山IC間の残り計7・7キロの4車線化は22年度内の完成を目指す。