教諭と対面する園児=同市大谷こども園

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小矢部のこども園2カ所が開園 大谷、蟹谷 幼保連携の子育て拠点誕生祝う

2020/04/03 01:58

 小矢部市の大谷、蟹谷の両こども園の開園式は2日、それぞれ行われ、地元関係者が幼保連携型の新たな子育て拠点のスタートを祝い、園児の健やかな成長を願った。

 

 大谷の年長児47人、蟹谷の年長児23人は担任の保育教諭と対面したり、友達と遊んだりして、新たな園舎での生活に期待を膨らませた。

 

 開園式で、大谷の中山正美園長は「園児と一緒に多くのことを学び、育ち合いたい」と意気込んだ。蟹谷の石原真喜子園長は「子どもたちとすてきな毎日が過ごせるよう努めたい」と語った。桜井森夫市長があいさつし、福島正力市議会議長が祝辞を述べた。

 

 大谷こども園は全園児242人で、松沢、正得、荒川、若林の4保育所を統合した。蟹谷こども園は全園児125人で北蟹谷、薮波、東蟹谷の3保育所を統合した。

 

 市立認定こども園は「石動きらり」を加え計3カ所、市立保育所は埴生、水島の2カ所となった。