手作りマスクのコンテストを紹介する女性=氷見市内

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氷見らしいマスク募集 家庭で作る習慣付けに 環境を良くする会

2020/04/21 01:49

 氷見市の環境を良くする会(事務局・市観光協会)は手作りマスクの写真やデザイン画のコンテストを開催する。新型コロナウイルスの感染拡大で全国的に品薄状態が続いており、家庭で作る習慣を身に付けてもらう。素敵で楽しく氷見らしいアイデアを期待しており、優秀作品はホームページなどで公開する。

 

 応募はメールで受け付ける。マスクの形にはこだわらないが、制作者のオリジナルに限る。素材や制作方法は問わないが、なるべく外には買いに出ず、自宅で余った布や服、シーツ、古いハンカチを再利用して作成するように呼び掛けている。

 

 デザイン画は色鉛筆、クレヨン、絵の具など何を使ってもよい。出品者は市内外を問わない。

 

 氷見市の環境を良くする会は、市内の海岸で毎年6月に行っていたクリーン作戦について、コロナ感染防止のために中止を決定。エコプランコンテストとエコプラン大賞授賞式も、対象の小中高校生が休校のため行わないことから、代わりのイベントとして企画した。

 

 作品の応募は5月31日までで、6月に結果を発表する。最優秀賞のほか、優秀賞を表彰する。

 

 氷見市の環境を良くする会の松原勝久会長は「家族で一緒にマスクのアイデアを考えて、明るい気持ちになってもらいたい」と話している。問い合わせは同会=0766(74)5250=まで。メールアドレスはhello@himikan.jp