地域スポーツ

サンダーバーズ選手、SNSでメッセージ 「球場で会えることを願っています」

2020/05/27 01:34

 プロ野球ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズは26日までに、インターネットの交流サイト(SNS)で、選手がファンにメッセージを送る動画の配信を始めた。新型コロナウイルスの影響で開幕が延期される中、選手が近況を報告し、応援を呼び掛けている。

 

 チームの公式ツイッターとフェイスブックに一日2人が登場し、メッセージを伝えている。未来高富山OBの早瀬翔馬投手は「皆さんと球場で会えることを願っています」、富山市出身の牧野圭佑投手は「野球ができることを心待ちにしています」などと語り掛けている。

 

 20日から練習を再開しており、選手の元気な姿を届けようと企画した。リーグは開幕を6月中旬以降としており、富山は当面、投手、野手を分けて屋外で練習する。