6回3失点と粘りの投球を見せる早瀬=魚津市の魚津桃山運動公園野球場

地域スポーツ

BC富山2連敗、M4足踏み 石川に1―6

2020/09/16 01:31

 ルートインBCリーグ(15日・魚津市の魚津桃山運動公園野球場ほか)富山GRNサンダーバーズは石川ミリオンスターズと対戦、1―6で敗れ2連敗となった。通算26勝17敗6分で、プレーオフ進出のマジックナンバーは4のまま。

 

 富山は先発早瀬翔馬が2本塁打を打たれながらも、6回3失点と粘りの投球を見せた。2番手の松永健二郎は一回無失点とリズムをつくったが、3番手の菅谷潤哉が2連続の押し出し死球を与えるなど制球が定まらず、点差を広げられた。

 

 打線は1点を先制された四回、無死二塁で多賀亘が適時打を放ち同点に追い付いた。六、七回には先頭打者が出塁したものの、後続が倒れ追加点を奪えなかった。

 

 田畑一也監督は先発の早瀬について「決め球が高いことで打たれたが、十分な投球だった」と評価した。今後に向けては「試合の中で選手全員が成長してほしい」と奮起を促した。

 

 次戦は16日、高岡市営城光寺球場で石川と対戦する。