都市対抗野球本大会へ向け、意気込みを語る村西監督(左から2人目)=富山新聞社

地域スポーツ

「都市対抗野球で1勝を」 伏木海陸の監督ら、富山新聞社で意欲

2020/10/06 01:33

 都市対抗野球本大会への出場を決めた伏木海陸運送(高岡市)野球部の村西徹也監督ら4人が5日、富山新聞社を訪れ、本大会への意気込みを語った。村西監督は「チームが一つとなり、切符をつかむことができた。何としても1勝を挙げたい」と力を込めた。

 

 伏木海陸は3年ぶり5回目の出場を決めた。村西監督は、新型コロナウイルスの影響で大会の中止が続き、唯一の大会となったとし「選手のモチベーションの維持や調整が難しく、悔しいこともあったが結果が出てよかった」と話した。

 

 乙野賢人主将は「ずっと東京ドームでの1勝を目標にやってきた。勝利したい」と活躍を誓った。中島大悟副部長、海老将卓マネージャー兼投手が訪れた。大会は11月22日、東京ドームで開幕する。