玉串をささげる丸山主将=黒部市三日市 

地域スポーツ

「優勝へ全力で戦う」 アクアフェアリーズ

2020/10/14 01:09

 17日の女子バレーボール・Vリーグ1部(V1)開幕を前に、KUROBEアクアフェアリーズ(黒部市)の選手15人とスタッフ12人は13日、同市三日市の八心大市比古(やごころおおいちひこ)神社(三島神社)で必勝を祈願した。丸山紗季主将は「優勝という目標に向かって一戦一戦全力で戦いたい」と決意を示した。

 

 祝詞奏上の後、井上孝会長や丸山貴也監督、丸山主将らが玉串をささげた。米国のシモーン・リー選手も合流し、健闘を誓った。神社からは「勝守」が贈られた。今季加入した富山市出身の小杉凜華選手は「頑張っている姿を見せたい」と初陣に闘志を見せた。

 

 アクアフェアリーズは17日、白山市松任総合運動公園体育館でPFUブルーキャッツとリモートマッチ(無観客試合)で対戦する。黒部市総合体育センターで行われるホーム初戦は11月14日で、久光製薬と対戦する。観客は収容客数の50%(約1500人)で実施する。